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- 2019年10月25日 11:15
実は「優遇されすぎ」なサラリーマンの税金問題
副業や兼業をする人が増えている。都内では「ウーバーイーツ」の配達員を頻繁にみかける。政府もそうした副業や兼業を後押しする。だが個人事業主としての副業は会社員に比べて税金面では不利だ。中央大学法科大学院の森信茂樹特任教授は「会社員は税制で優遇されている。副業や兼業を本格的に増やすのであれば制度改革が必要だ」という——。



