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- 2019年10月24日 06:00
台湾が国交を失う「本当の原因」とは? - 早川友久 (李登輝 元台湾総統 秘書)
9月16日、台湾は南太平洋の島嶼国ソロモン諸島と断交した。その4日後の20日には同じ地域のキリバスからも国交断絶を突きつけられるという事態が起きた。毎回台湾がどこかの国と国交断絶する際は、事前に「どうやら○○との外交関係が危ういらしい」という報道が流れ、それを外交部長(外務大臣)や総統が「両国関係は安定している」と躍起になって否定する。



