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- 2012年06月15日 18:22
2012.06.15
■6月某日国会では翼賛体制ともいえる野田民主党と自民、公明の密室修正協議が大詰めを迎える中、大飯原発の再稼働も着々と進んでいる。地元のおおい町町長が賛意を表明し、福井県知事や滋賀県知事、大阪市の橋下市長も容認に傾き始めた。誰が、どんな圧力をかけたのか、メディアは調査報道すべきである。再稼働への動きは安全性の担保もなく、電力需要の逼迫という不確定の予測のみでの原発推進。



