記事
- 2019年10月18日 16:33
街の書店が消えてゆくー林真理子さんと幸福書房のその後
2019年9月半ば、豊島区にある幸福茶房を訪れた。昨年まで40年間、代々木上原駅前に「幸福書房」という書店を出店し、閉店にあたってはマスコミでも取り上げられて惜しむ声が広がった。その店主だった岩楯幸雄さんが、閉店後、自宅の車庫として使っていた場所にオープンしたのがブックカフェ「幸福茶房」。小さな喫茶店に本を置いているのだが、新刊は林真理子さんの本などごく一部だ。 でも店の看板は「幸福書房」。



