記事
- 2012年06月10日 10:27
日EU経済連携協定の交渉範囲などを定める「スコーピング作業」が終了
日本貿易振興機構(JETRO)によると「5月31日に開催されたEU通商担当相理事会で、日本との自由貿易協定(FTA)/経済連携協定(EPA)の交渉の範囲などを定める「スコーピング作業」が終了したことが明らかになった。欧州委員会は今後、数週間のうちに、日本とのFTA交渉開始のための委任(マンデート)を加盟国から取り付けるため、次のステップに入る。」とのこと。



