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- 2012年06月08日 00:05
社会保障と税を考える(15.生活保護、抑制すべき? 拡大すべき?)
さて、今回は、前回 見たような・日本の生活保護の総額は、対GDP比で見て諸外国に比べ小規模・捕捉率が低くなかなか保護を受けられないが、受けることになれば額は多い・高齢者・傷病・母子で全体の8割を占めるが、近年は「その他」が急増中・総額の約半分が医療扶助・不正あるいは不道徳な受給がどの程度あるかは、分からないという状況のもとで、生活保護制度をどのように見直すべきか。



