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- 2019年09月27日 09:00
亡くなった金ピカ先生、本誌に語った夢は「まともな高校を…」
9月25日、予備校の元英語講師で「金ピカ先生」と呼ばれていた佐藤忠志さんが、自宅で亡くなっていたことがわかった。68歳だった。 全盛期の1980年代、代々木ゼミナールで、年収2億円以上の名物講師だった。派手な衣装と純金ロレックスやブレスレットに身を固め、リンカーン・コンチネンタルやBMWなど高級車を乗り回すことから、「金ピカ先生」という愛称がついた。



