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- 2012年06月06日 23:18
過労死防止基本法の制定をー 遺族「失くした命は2度と戻ってこない」
画像を見る過労死した父親は産婦人科医だった。当時6歳だった娘は父と同じ医師を目指す医大生だ。「体調不良で休んでも周りから批判されない社会を作っていくことが大切」と訴えた。=6日午後、衆院会館。写真:諏訪京撮影= 組織による緩やかな殺人ともいえる過労死。労災認定されなければ、一家の大黒柱を突然失くした家族は塗炭の苦しみを味わう。手塩にかけた子供を失った親の心痛は計り知れない。



