記事
- 2012年06月04日 17:35
国交省が「公用車談合事件」の損害賠償を請求――天下り先とのもたれ合いか!?
二〇〇八年七月頃、国土交通省の「公用車談合疑惑」が世間を騒がせていた。この談合疑惑は国交省職員が予定価格を業者に事前に教えた「官製談合」であり、落札業者に国交省OBが多数再就職している「天下り問題」でも話題をさらった。〇九年六月二三日付の公正取引委員会が行なった「国土交通省が発注する車両管理業務の入札参加業者らに対する排除措置命令、課徴金納付命令等について」をもって、ひとまず事態は収束した。



