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- 2019年09月11日 16:09
「日本の8月、異常な放送続く」 ―戦争体験を語り継ぐことが「戦争抑止に繋がる」は偽善― - 屋山太郎
5~6年前までは8月を日本で過ごすことを避けていた。贅沢といえば贅沢だが、日本に居たくないのは、日本のテレビや新聞が戦争反省一色になり、総じて暗い時間になるからだ。今年は思い切ってテレビをつけ放題にしてみたが、どれもこれも不愉快というしかなかった。 8月は広島、長崎の原爆投下、終戦記念日があるから、戦争の追悼記事、終戦日前後には戦争反省続きである。ラジオやテレビは異常なのではないか。



