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- 2019年09月08日 20:52
内閣法制局長官のあるべき姿を
横畠内閣法制局長官が、今回退任するという報道があります。その真偽はわかりませんが、私自身、横畠氏には思いがあります。何と言っても、現行憲法下において、集団的自衛権を憲法解釈の変更という「禁じ手」を使って認めるということを行った、あの安保法制を「法論理面で支えた」ということです。ただ、まともな支え方では決してありませんでした。私自身も何度も、安保法制審議の際には横畠氏と国会で議論をかわしました。



