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- 2019年09月08日 09:15
「すぐ殴られる」国士舘高剣道部のスクハラ体質
剣道の名門校・国士舘高校で、高校3年生の剣道部主将が監督の執拗なハラスメントで適応障害に追い込まれた。学校は監督を半年間の謹慎処分としたが、保護者らは猛反発している。半年後には剣道部の監督と寮の舎監として復帰する見込みだからだ。監督は親元を離れて寮生活をする生徒たちを暴力と暴言で支配していた。剣道の名門校で起きたスクールハラスメントの実態をリポートする――。



