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- 2019年09月04日 06:53
厚生労働省の「感覚」
厚生労働省から内閣法制局に出向していた幹部職員が、「臨床研究法案」を検討過程の法案の案文を、製薬会社に漏らしていた、そしてこの幹部はそのために厚労省から処分を受けたが、そのことは非公表とされていた。霞ヶ関の幹部職員のモラルがここまで低下していたかと、愕然とします。経済的な利益の授受はなかったと言われているようですが、本当にそうでしょうか。



