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- 2019年08月31日 12:00
首都圏マンションは新築平均価格が下落、不動産競売物件の落札率・入札本数も下落傾向に
首都圏の新築マンション価格が下落傾向にあるほか、不動産競売物件の落札率と入札本数が下落傾向にあり、市場がやや弱含んでいるようだ。 不動産経済研究所が8月19日に発表した「7月の首都圏のマンション市場動向調査」の結果によると、首都圏における7月のマンション新規発売戸数は、対前年同月比35.3%減の1,932戸だった。



