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- 2019年08月26日 11:03
水産業の国際展示会で「持続可能性」掲げるブースが続々
水産業の課題認知と、関連企業・団体の持続可能性への取り組みが広がっている。東京ビッグサイトで21-23日に開催された「第21回ジャパン インターナショナル シーフードショー」。水産業の発展と「水産日本の復活」を目指す一大展示会に、国内外の水産関係の840社が集まった。今年は大企業だけでなく、最新のテクノロジーを利用したスタートアップ企業や組合などの団体も持続可能性を掲げ、展示や講演を行った。



