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- 2019年08月20日 21:46
【香港発】消された政府批判の落書き 本領発揮し始めた中国の言論統制
有力紙の社長(※)が「(天安門事件で戒厳令を発動した)李鵬(首相)は大バカ」と言えるほど言論の自由があるのが返還前の香港だった。(※蘋果日報=Apple Daily 創業者の黎智英) 落書きは言論の自由の象徴ともいえる。返還後も、少なくとも今年6月までは政府批判の落書きや貼り紙は当たり前のようにあった。 ところが最近は落書きも取り締まりの対象となってきたようだ。



