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- 2019年08月20日 20:25
業者倒産で工事が中断した五輪会場の「有明テニスの森」、 工事は最後の追い込みへ
東京五輪・パラリンピックのテニス会場となる「有明テニスの森」(江東区)。2018年10月に工事を請け負った会社が倒産し、工事の一部が中断した。前代未聞の事態だったが、“テニスの聖地”と呼ばれる会場の工事を引き継いだ会社が猛暑の中、奮闘していた。 工事は追い込み段階で、今年9月開催の国際大会「楽天オープン」には間に合う予定だ。



