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- 2019年08月19日 14:38
41日連続で24時間災害放送、FM局の裏の顔
地域のFM放送は有事の際に、被災者向けの災害情報を発信する拠点として活躍する。1995年にできた柏崎コミュニティ放送(以下FMピッカラ)もそうだ。同局では、2007年の新潟県中越沖地震で大きな被害を受けたにも関わらず、災害発生からわずか1分45秒後には番組内容を被災情報へと切り替え、その後41日間に渡りほぼ24時間体制で被災者向けの生活情報を伝えた。



