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海外事情報道は 大局観と国益に立脚せよ(木村 英哉氏)

次世代総合研究所代表 木村 英哉 海外事情報道では(1)国益に裨益(ひえき)し、(2)読者の関心に適(かな)うことが大切だ。例えば中国という国を日本国民が正しく認識することは広義の安全保障につながるし、中国への進出企業にとって正確な投資情報は千鈞(せんきん)の重みがある。逆に支局員が共産党内の権力闘争の執筆に傾斜しすぎると、国益や読者の関心から乖離(かいり)してしまうだろう。

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