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金正恩は、文在寅の「南北融和の幻想」を嗤っている

 金正恩は、トランプが容認しているとして、短距離ミサイルの発射を続けている。文在寅など相手にしないという態度である。「核の保持」と「米国しか相手にしない」というのが北朝鮮の基本的政策である。金正恩は、文在寅を利用しているだけである。 なぜ文在寅は、北朝鮮との融和路線に走るのか。二つの理由がある。 第一は、第二次大戦後、日本も韓国も外交安保政策が保革を分ける基準になるという特殊事情である。

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