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- 2019年08月11日 15:41
有志連合 ペルシャ湾外派遣検討
中東・ホルムズ海峡の航行の安全を目指すという名目での米主導の有志連合結成をめぐって、2回目の会議には、前回の半分の30ヵ国しか参加せず、各国とも慎重な姿勢を示しています。実際に参加を表明したのは英国だけです。イランのロハニ大統領は、欧州との貿易額が一定水準に達することを条件に、核合意の制限量を超えているウランの貯蔵量などを元に戻すと、マクロン大統領への書簡で伝えたそうです。



