記事
- 2019年08月04日 16:05
七つのヤバいシナリオ:その5
今日の横浜北部は、またしても猛暑の真夏日。さて、引き続き日本では翻訳されないであろう本の中のシナリオの紹介です。クレピネヴィッチは、ドラゴン派もパンダ派も、中国共産党が危機感を持つのは自分たちの持っているレジティマシーが脅かされた時であるという認識を持っていると分析しております。そしてこれはつまり北京が自分たちの脆弱性、つまり弱さを自覚したところから始まる、ということです。



