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- 2019年08月06日 07:10
移民、高齢化、差別…日本社会の課題最先端と化す団地 ルポ『団地と移民』の著者・安田浩一が見出す光とは
在留外国人が270万人を超えた日本。その受け皿となっているのが、各地の団地だ。かつて「夢と希望の地」として憧れられた場所は、いまや高齢者と移民が大半を占める限界集落と化している。ヘイトスピーチの矛先を居住者に向ける差別的な人間や、極端な報道をするメディア、それを乗り越え多文化共生を目指す若者たち。団地をめぐる光と闇を渾身の取材で描いたルポ『団地と移民 課題最先端「空間」の闘い』(KADOKAWA)…



