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- 2019年07月30日 14:43
若年性認知症の人の社会参加に対する考察 - 三澤多真子(医療法人社団公懌会 小金井メディカルクリニック 理事長)
1.若年性認知症とは高齢化の進展に伴い認知症の人は増加している。2025年には65歳以上の5人に一人、約700万人が認知症になると予測されており、予備軍を含めると4人に一人である。一般的に高齢者が罹患すると思われている認知症であるが、若年でも発症することがあることはご存じだろうか。65歳未満で認知症を発症した場合を若年性認知症という。



