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- 2019年07月29日 16:02
「タブーにしない」親ががんの子どもを支えるNPO
親ががんになった時。病気がタブー視され、子どもが家族から排除されてしまうことがあります。こうした状況を問題視した、親ががんの子どもを支えるNPOがあります。代表は、自身も乳がんを経験し、夫を自死によって突然失った一人の女性。「がんは自死や事故死と異なり、突然亡くなるわけではない。子どもが孤独や疎外感を感じないように、蚊帳の外に置かずしっかり向き合ってほしい」と強調します。



