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- 2012年05月20日 09:30
行政府の藤村官房長官が立法府の議員定数削減案を提案する。おかしくないか問責の対象だ。ヨレてきた野田内閣
藤村官房長官が自民党幹部に、衆議院議員の定数是正を小選挙区5減・比例10減でどうかと提案したという。官房長官と言えば、行政権を司る内閣の要だ。行政権を司る立場の人間が立法府の根幹をなす定数是正について言及する、あってはならない越権だ。総理が定数是正について発言するのは、政権党の党首としての立場で官房長官とは本質が異なる。



