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- 2019年07月21日 17:15
ホルムズ海峡での「有志連合」 迫られる日本の対応
米トランプ政権が、中東のホルムズ海峡などで船舶の安全を守る「有志連合」の結成に動き出し、19日には、関係各国を集めて説明会を開きました。軍事面か財政面での貢献を求めていて、次回25日の会合では、作戦の詳細が示される見通し、ということです。そもそもイランが守っていた核合意から離脱し、イランに圧力をかけて、緊張状態を作り出したのは、トランプ氏です。



