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- 2012年05月17日 16:46
発言予定者が身柄拘束!――脅かされる表現の自由
政府が指定する外交・防衛・公安情報を漏洩した者に厳罰を科す「秘密保全法案」について、藤村修官房長官は三月一九日の記者会見で「いろいろな意見を踏まえて慎重にやることも必要」と述べ、今国会提出を事実上見送る旨を表明した。政府による表現の自由の侵害が市民の反対でとりあえず押しとどめられた形だが、最近はビラまきやデモなど市民の表現活動が著しく制約されている印象が強い。



