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- 2019年07月18日 07:00
佐野史郎の「JR中央線愛」いつも誰かがいるのが魅力
ガード下を何駅も歩いたり、安居酒屋で潰れたり……。JR中央線にそんな思い出を持つ人は、世代を問わず多い。2019年は、新宿~八王子間の開業130周年。愛する中央線への思いを、俳優の佐野史郎に、街を歩きながら聞いた。 上の写真は、「劇団『状況劇場』に所属し、悶々としていた」という28歳の佐野だ。当時は、「阿佐ヶ谷の稽古場に歩いて通っていた」と語る。



