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特攻機にも安全を求めたスバルの設計思想

SUBARU(スバル)の前身である中島飛行機は、第2次世界大戦期に最大26万人の従業員を擁する東洋最大の航空機メーカーだった。同社の信条は「乗員の安全を守る」。だが戦中は特攻機の開発も命じられた。同社は軍令にどう応じたのか。ノンフィクション作家の野地秩嘉氏がその歴史をひもとく――。(第2回)日本は戦艦よりも航空機が向いている中島飛行機の創業者は海軍で軍用機の設計をしていた中島知久平。

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