記事
- 2019年07月17日 07:54
人間の活動は原発以上に有害? 事故から33年経ったチェルノブイリで見られる野生動物の繁殖の様子
ソビエト連邦時代にチェルノブイリにある原子力発電所が史上最悪の大爆発を起こしたことは、現在40代以上の人たちなら強烈な印象として残っているのではないだろうか。「生物の砂漠(desert for life)」になると考えられていた「立ち入り禁止区域」の意外な現状について、スペイン・オビエド大学の研究者ゲルマン・オリザオラが 独立系ニュースメディア『The Conversation』に寄稿した。



