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- 2019年07月14日 15:55
虐待通告後の児相安全閣員48時間超事例8割で
国が虐待通告から原則48時間以内に子どもの安全を確認するとしたルールの徹底を求めた昨年7月以降、児童相談所を設置する69自治体のうち少なくとも8割の59自治体で、安全確認が48時間を超えていたケースがあったことが、共同通信の調査でわかりました。確認できない際に、立ち入り調査をしたと回答したのは、東京都や新潟市など8自治体にとどまった、ということです。



