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世帯貯蓄額の平均は「1,752万円」2年連続で減少、貯金額との相関が最も強いのは「貯金年数」

 総務省の家計調査報告によると、2018年の1世帯当たり貯蓄現在高の平均値は1,752万円で、2年連続で前年を下回った。 総務省が5月17日に公表した「家計調査報告 2018年(平成30年)平均結果」によると、2018年の2人以上の世帯における「1世帯当たり貯蓄現在高」の平均値は前年比3.3%減の1,752万円で、このうち勤労者世帯は同0.5%減の1,320万円だった。

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