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- 2019年07月12日 17:26
【ふるさとを返せ 津島原発訴訟】東電代理人の「年20mSvまで安全」発言に法廷は騒然。「奪われた津島での酪農」「自分で建てた家が汚染」~2人の男性原告が本人尋問
原発事故で帰還困難区域に指定された福島県双葉郡浪江町津島地区の住民たちが国や東電に原状回復と完全賠償を求めている「ふるさとを返せ 津島原発訴訟」の第20回口頭弁論が11日午後、福島地裁郡山支部303号法廷(佐々木健二裁判長)で行われた。2人の男性原告が本人尋問。被告東電の代理人弁護士が「年20mSv以下であれば健康に影響は無い」と発言し、法廷が騒然となる場面もあった。今回も2日連続期日。



