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- 2012年05月15日 16:01
SPEEDIのデータ削除調査――福島県の説明は支離滅裂
福島県は四月二〇日、福島第一原発事故直後にSPEEDI(放射性物質の拡散予測システム)のデータを受け取りながら、県民に公開せず、削除していたことについて調査結果を発表した。 県はこれまで、昨年三月一三日以降は原子力安全・保安院から県災害対策本部宛てにファクシミリで、一五日以降は(財)原子力安全技術センターから県災害対策本部宛てにメールでデータを受信していたと説明。



