記事
- 2019年07月06日 06:15
日本はなぜ年齢ハラスメントをやめないか
男女雇用機会均等法が施行されたのは、1986年(昭和61年)。それから32年後の、昨年12月に発表された、世界経済フォーラムによる男女格差の度合いを示す「ジェンダー・ギャップ指数2018」で、日本はなんと149か国中110位だった。しかも国会議員や、管理職の女性の数はG7の中で最下位。これらの事実から、日本は「歩みが遅いにも程があります」と、『年齢は捨てなさい』の著者・下重 暁子さんは語る。



