「G20閉幕 米国の対中政策変わらず」 ―孔子学院撤去、米国内に中国排除の思想か― - 屋山太郎

 20ヵ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)は6月29日閉幕した。各国間でほつれた問題を処理したようだが、この会議の特徴を一言で述べれば「米中貿易戦争はまだ片付かない」といったところだ。関税第4弾は見送られ、ファーウェイへの部品販売は「安全保障関係にかかわる部品以外は売っても良い」とのトランプ氏の許可が出た。 米国の出方が、ゆるくなったように見えるが、米国の目標は全く変わっていない。

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