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- 2019年07月02日 15:16
原発事故直後の一人ひとりの外部被ばく線量は?――福島県民健康調査「基本調査」
原発事故後の放射線による健康影響が出ないかをより正確に確認するためには、原発事故直後、もっとも放射線量の多い時期の、住民一人ひとりの被ばく線量を把握することが重要です。東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、福島県は福島県立医科大学に委託し、県民健康調査を実施しています。一人ひとりが個人線量計を身に着けていれば、その人の外部被ばく線量を測定することができます。



