記事
- 2019年06月30日 09:00
【老後資金2000万円】貯蓄ゼロの35歳、退職金なしでも大丈夫 ポイントは「お金の隔離」と「制度の徹底活用」
お金のことを考えよう麻生太郎副総理兼金融担当相が、議論の発端となった報告書の受取りを拒否した後も迷走を続ける「老後資金2000万円問題」。そもそも公的年金は、老後生活を「最低限度」支えるための社会保障です。また、働き方の多様化に伴って、かつてのように退職金を頼ることも難しくなりつつある中、豊かな老後生活のために一定の自助努力が必要ということは、頭に入れておきたいものです。



