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- 2012年05月10日 22:32
官僚的社会と就活地獄の隙間
リンク先を見る 日本の自殺者が年間3万人を超えていることは周知の通りで、その状態が既に14年間も続いている。特に最近の傾向としては“就職難”を理由とした若者の自殺が急増しており、この4年間で実に2.5倍にも膨れあがっているらしい。 文科省と厚労省の統計では、昨年の大学生の就職率は91%ということなので、ほぼ1割の大学生が就職浪人している計算になる。



