社会への「怒り」エンタメの裏に 宮崎駿の弟子

「生きていて感じる怒りや不満などを、物語の水面下に潜ませられるかを考えている」。こう話すのは、10代でスタジオジブリの宮崎駿氏に師事し演出を学んだ糸曽賢志監督。作品の中に「考えるためのヒント」を散りばめ、「噛めば噛むほど味が出る映像作りを心がけている」と話す。(聞き手・オルタナS編集長=池田 真隆)――糸曽監督は作品のエピソードを考える際に、作品をつくる意味を見出すまで深堀するそうですね。

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