記事

男性の育休、なぜ広まらない 「義務化もやむ無し。取りたい人が取れるようになるには、まずは全員が取れるようにならないと」支援団体

ユネスコが6月13日に発表した『先進国における家族に優しい政策』報告書によると、父親の有給の育休期間が6か月以上あるのは、調査対象41か国の中で日本だけだという。さらに日本は、給与を全額支給された上で仕事を離れられる期間は30.4週で1位。2位韓国(17.2週)、3位ポルトガル(12.5週)を大きく引き離した。しかし、世界最高水準の育休制度があるにも関わらず、日本の男性の取得率は低い。

記事全文を読む

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    BLOGOSサービス終了のお知らせ

    BLOGOS編集部

    03月31日 16:00

  2. 2

    なぜ日本からは韓国の姿が理解しにくいのか 識者が語る日韓関係の行方

    島村優

    03月31日 15:41

  3. 3

    「いまの正義」だけが語られるネット社会とウェブ言論の未来

    御田寺圭

    03月31日 10:09

  4. 4

    カーオーディオの文化史 〜ドライブミュージックを支えた、技術の結晶たち〜

    速水健朗

    03月30日 16:30

  5. 5

    BLOGOS執筆を通じて垣間見たリーマンショック後10年の企業経営

    大関暁夫

    03月31日 08:27

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。