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- 2019年06月26日 17:17
男性の育休、なぜ広まらない 「義務化もやむ無し。取りたい人が取れるようになるには、まずは全員が取れるようにならないと」支援団体
ユネスコが6月13日に発表した『先進国における家族に優しい政策』報告書によると、父親の有給の育休期間が6か月以上あるのは、調査対象41か国の中で日本だけだという。さらに日本は、給与を全額支給された上で仕事を離れられる期間は30.4週で1位。2位韓国(17.2週)、3位ポルトガル(12.5週)を大きく引き離した。しかし、世界最高水準の育休制度があるにも関わらず、日本の男性の取得率は低い。



