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- 2012年05月07日 12:18
良い社民党、悪い社民党
フランス大統領選挙で、社会党のオランド候補が現職のサルコジを破った。両者の違いは、税制を巡るスタンスに端的に表れている。オランドが高額所得者への最高所得税率を75%(!)に引き上げることを公約とするのに対し、サルコジは消費税が最も効率的で公平だとのスタンスだった。要するに、市場経済に対するスタンスの差だろう。



