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- 2012年05月07日 07:00
紛争地の人々へ、生きる選択肢を 瀬谷ルミ子(日本紛争予防センター事務局長)
画像を見る瀬谷ルミ子氏現在、世界の約20の地域で武力紛争が起こっているといわれている。その中で最も被害を受けているのは、女性や子どもを含む一般の人々だ。幼くして戦争にかり出される少年兵、難民となる人たち……。日本紛争予防センター(JCCP)事務局長の瀬谷ルミ子さん(35)は、紛争が終わったあと、兵士たちから武器を回収し、一般市民として生きていけるように職業訓練や心のケアなどをほどこす「武装解除」の…



