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- 2019年06月16日 19:17
【99カ月目の福島はいま】「せめて夏休みくらいはわが子を放射線から遠ざけたい」「ニーズがある限り受け皿を用意する」~二本松市で開かれた保養相談会に89組の親子
今月9日、福島県二本松市内で保養相談会が開かれ、中通りなどから昨年と同数の89組が訪れた。子どもを参加させる保護者たちの被曝リスクに対する考え方は様々だが、各団体のスタッフは資金難やスタッフの高齢化などの課題に直面しつつも「子どもたちの累積被曝線量低減につながってくれれば良い」と口を揃える。保養に参加した事で出会いや気づきの多さに驚いたという母親。



