記事
- 2019年06月08日 21:25
【就労不能損害賠償】「原発事故無ければ今も管理人だった」。飯舘村・伊藤延由さんに原告本人尋問。〝安住の地〟いいたてふぁーむ奪われた怒り。「一方的に補償打ち切るな」
原発事故による就労不能損害に対する賠償を、東電が一方的に4年で打ち切ったのは不当だとして、福島県相馬郡飯舘村の伊藤延由さん(75)=新潟県出身=が起こした訴訟の第11回口頭弁論が5月29日午後、東京地裁610号法廷(東亜由美裁判長)で開かれた。原告本人尋問が行われ、伊藤さんは原発事故で奪われた「いいたてふぁーむ」の管理人業務や有機農業への想いなどを語った。



