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- 2019年06月03日 08:59
息子殺害で逮捕の元農水次官、BSEで批判されるも退職金8874万円
6月1日、練馬区の住宅街で、熊沢英昭容疑者が、息子の熊沢英一郎さんの胸などを複数回刺し、殺害したとして逮捕された。農林水産省の事務次官だったこともある熊沢容疑者は、いったいどんな人物だったのか。 東大法学部を卒業後、1967年に旧農林省に入省。畜産局長や経済局長を経て、2001年1月から事務方トップの事務次官に。絵に描いたようなエリートコースを歩んだが、一気に暗転するのは、2001年9月。



