記事
- 2019年05月31日 07:00
働く人の7割「日本が将来良くなると思えない」 社会が良くなるため必要なもの1位「安定した雇用」
連合は5月29日、日本社会に関する意識調査の結果を発表した。調査は4月半ばの5日間、インターネット上で実施。全国の15歳以上の働く男女1000人から回答を得た。将来に不安を感じることがあると答えた人は73%。男女別に見ると、女性77.2%、男性68.8%と、女性のほうがやや多かった。年代別では、「不安を感じたことがある」と答えた割合は50代(78.8%)が最多。



