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- 2019年05月29日 08:01
「志願」制がもたらす組織の変質 裁判員制度と自衛隊
裁判員制度の中核は、国民(20歳以上の有権者)に対して裁判員になることを義務としたところにあります。 不特定多数の中から、抽選によって選ばれた者ということで「公平」(バランス)を確保しているわけです。要は、やりたくないという人も対象としているということです。 ところが、実際には出頭率は呼出に対して2割強です。



