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- 2019年05月22日 18:00
何かを「応援」すること。それこそが広告の持つ正しい機能だと思う - 「賢人論。」第89回箭内道彦氏(中編)
「広告の仕事は自分の天職。生まれ変わっても同じ仕事をしたい」と語る箭内道彦氏。だが、東京藝術大学卒業後、博報堂に入社してからのキャリアは決して順風満帆なものではなく、暗中模索の日々がなんと7年も続いたという。果たして彼は、何を足がかりにして「天職」を見つけたのだろうか?取材・文/ボブ内藤 撮影/公家勇人入社して最初の7年間は暗黒時代だったみんなの介護 箭内さんが博報堂の入社面接で、高校時代に作った…



